メンタルタフネス協会


 

– 目 的 –

メンタルタフネス協会では、ただ精神的な病気ではないということだけでなく、自己信頼感を得て活き活きと成果を出す、積極的なメンタルヘルスケアを提案し支援することとその担い手を養成することを目的としています。

カウンセラー、メンタルヘルス・コンサルタントとして複数の組織と関わっていく中で、メンタル不調の人への対応はもちろん優先される必要がありますが、さらに一歩進めて「不調者を出さない環境づくり」に取り組む必要があると考え、メンタルタフネス・プログラムを開発しました。タフネスの状態を手に入れることにより、ストレスフルな社会の中でも自分に自信をもつことができたり、他者を尊重できたり、自分の能力を発揮できる状態を手に入れて、働く人々が活き活きと働き生活していく風土創りに寄与したいと考えます。

 

– メンタルタフネス定義 –

メンタルタフネスとは、生活(仕事とプライベート)の中で、軸がぶれない心の基礎体力(自己信頼、他者尊重)があり、自分の感情と行動をコントロールすることができる。安定して伸びやかな状態と定義します。

 

– メンタルタフネス・プログラム –

メンタルタフネス・プログラムは、森田由美子がカウンセリングやコーチング、メンタルヘルス支援をする中で、顧問先の会社で全管理職と面談をした結果得たデータを基に、一人ひとりの本来持っている能力を引き出し、働く人が活き活きと成果を出すための開発したプログラムです。個々の強みと解決志向が核になっています。

 

– 概 要 –

1.メンタルタフネス及びメンタルヘルスに関する研究・ツール開発

2.インストラクター養成と資格認定事業

3.会員への各種ツールの提供

4.メンタルタフネス研修の開催

5.心の基礎体力を高め活かすためのタフネスカレッジ(Tカレッジ)の開講

6.会員及びメンタルタフネス修了者の情報交換の場の開催

7.機関誌の発行